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冒険の森とは

コンセプト

「あらゆる世代の人が自然の中で安心して遊べる場所を提供することで放置された森林を笑顔で満たしたい。」という想いのもと、人として、企業として、人の役に立ちたいと考えています。
「冒険の森」は、使われなくなった森林を活用した自然共生型アウトドアパークです。森へ人を呼び、収益を上げ、収益の一部を森林整備の財源とする、森林再生を目的としたビジネスモデルの構築を目指します。

放置された森林を、自然共生型アウトドアパークとして再活用

「放置された森林を、人の笑顔で溢れる森に変えることができないか。」
2008年4月「冒険の森」は、代表のそんな想いから奈良県山添村に生まれました。
放置林に『ツリートップアドベンチャー』を設置しただけの施設でしたが、創業1年目から1万人近い来場者があり、その収益を基に、周辺の森林整備を行い、徐々に施設を広げてまいりました。
現在は『ツリートップアドベンチャー』のほかにも、『フォレストセグウェイツアー』『フォレストストライダー(幼児向けランニングバイク)コース』『団体研修用ロープスコース』が完成、幼児から大人までが楽しめる自然共生型アウトドアパークとなっています。

楽しんで学びを持ち帰る

「冒険の森」は、レジャー施設としてただ楽しいだけではなく、冒険教育の手法を用い、学びをお土産に持ち帰っていただく施設運営を心がけています。
思い切り楽しんだ後、施設での気付き・体験を、職場や学校、私生活で活かしていただきたいと願っています。
これまでに、リスクマネージメント、チームビルディングを目的とした校外学習、企業研修、さらには児童養護施設の子どもたち、聴覚障害者のカウンセリングなどにも利用されています。

未来に美しい自然を残す

人が楽しむために、開発を行い、結果自然が無くなってしまうハード重視の施設開発ではなく、ありのままの自然を生かしたソフト重視の企画、開発、運営を心がけています。
そして山林の地形、樹木を活かして収益を生みだす仕組みを提案します。
施設運営を通じて得た収益の一部を、間伐、森林整備の費用に充てることで、本来山が持っていた美しい自然、魅力を未来に残す協力をさせていただきたいと考えています。

Tree Top Adventureとは

木登りでもアスレチックでもない。全く新しい森を活かした森林冒険施設です。
冒険の森が提供するTree Top Adventureは 「 アドベンチャーコース」「チャレンジコース」「ディスカバリーコース」の3つのコースがあります。
各施設で提供しているコースが違うのも特徴です。
樹の上という非日常的な空間の中、子供から大人まで楽しんでいただけます。大人は子供にもどって、子供は大人へ一歩を踏み出して、それぞれのコースにチャレンジしてください。

Forest Segwey Tourとは

西日本初の、林間の道を利用した「セグウェイツアー」です。
「セグウェイ」は、体重移動とハンドル操作だけで、簡単に乗ることができる不思議な乗り物です。30分ほどの簡単な講習、乗車練習が終わったら、いよいよ本番。「セグウェイ」に乗って、自然体験の旅に出かけましょう。
※ 講習、乗車練習、ツアー含めて約1時間の体験となります。